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追記 3.18.6-1-ARCHで治ったっぽい。記事中でカーネルの更新してたけどそれで治ってるっていう…

前回までのあらすじ

Gentooのインストールにつかれた筆者は慣れたArch Linuxに帰るも最新カーネル(3.18.5-1-ARCH)でMBPのキーボードが効かないことに気づく。古いカーネルでは動いていたことを思い出しlinux-ltsを入れてキーボードが動くことを確認しその日は寝た。
そして次の日、リビングのこたつの中でMBPを起動するとWiFiが使えない!broadcom-wlは通常のカーネル向けにしかカーネルモジュールをビルドしないのだ!ない有線LAN、どうしても出たくないこたつ、手の中にはDTI SIM(250kbps)しか入っていないisai。このあとどうなる!

顛末

isaiにテザリングさせ、中途半端に編集したPKGBUILDでパッケージを作ろうとするも、linux-lts-headersが入っていないのでビルドが止まる

pacman -S linux-lts-headersするも「そんなtarはねぇ!」と怒られる
気を取り直してpacman -Syuするとlinuxとlinux-ltsの更新(約110MB)が!
10〜200KB/sを行ったり来たりする品質の怪しい回線でダウンロードするもlinux-ltsのダウンロード中に電波が悪くて回線が切れる!(自宅は電波の入りが悪い)
電波状況を改善するために一人自由の女神状態に入りなんとかダウンロードを終え、linux-lts-headersを入れ、broadcom-wlを入れて終了。

ちゃんと手直ししたPKGBUILDのdiffはこちら(多分動く)
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Thoughts on スポンサーサイト【Arch Linux】AURのbroadcom-wlをlinux-ltsで使う

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