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参考URL
http://www.nerv.org/~ryo/d/2010/2010070600.html

上記のURLの通り、NetWalkerが読み込めるのはパーティションのStart Sectorが1(よくわかってない。デフォだと2048らしい)なext2のパーティションらしい。
で、今回はSHARP公式のrecovery.shをいろいろ読んでみてrecovery.sh使わずにリカバリSDを作ってみた。
recovery.shは自動化するためにごちゃごちゃわかりづらいがやってることはこんなもんということで。

用意するもの
・NetWalker
・microSDカード(確か2GB以上?)
os.tar.bz2
zImage
ubi.img

手順
1,Start Sectorが1なパーティションを作る。なおSDカードは/dev/sdbと仮定する。

sfdisk -q /dev/sdb -uM << _EOF_
0,,L
_EOF_

どういうことかというとsfdiskを実行すると簡素なプロンプトが出るので「0,,L」と最初から最後までを指定する。でEOFを入力する(インタラクティブなshならCtrl+dを押す)と終わるということ。シェルスクリプトなら上記のように書けば良い。

2,ext2にフォーマットする

mke2fs /dev/sdb1

3,マウントしていろいろ展開する。os.tar.bz2とかはhomeにダウンロードしたと仮定。

mount /dev/sdb1 /mnt
cd /mnt
cp ~/os.tar.bz2 .
tar xvfj os.tar.bz2
cp ~/zImage boot/
cp ~/zImage firmware/
cp ~/ubi.img firmware/

完了
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Thoughts on スポンサーサイト【NetWalker】リカバリSDを手動で作る

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