上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

VirtualBoxではvdiファイルを可変サイズで作成できますが、一度使った領域はファイルを削除しても開放されず、一度でもディスクをフルに使ってしまうと最大サイズのままになってしまいます。

今回はzerofreeを使って使われていない領域を開放し、その後VBoxManageコマンドを使ってvdiファイルのダイエットをしたいと思います。
なお、zerofreeはext2〜ext4のみの対応のようです。

環境
ホストOS OSX Mavericks
ゲストOS Debian Wheezy
VirtualBox 4.3.14

手順
1,zerofreeをインストールする
# apt-get install zerofree

2,シングルユーザーモードに入りディスクを読み込み専用にする
# init 1
#mount / -o ro,remount

3,zerofreeを実行する
# zerofree -v /dev/sda1 #デバイスは予め確認しておく

4,ディスクを書き込み可能でマウントし直し、シャットダウンする
# mount / -o rw,remount
# shutdown -h now

5,ホストOSでVBoxManageコマンドを使いvdiを縮小する
$ VBoxManage modifyhd path/to/vdi --compact
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイト【VirtualBox】肥大化してしまったvdiを小さくする

Leave a Reply

* 16文字以内
* 24文字以内
* 16文字以内
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。