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NetWalkerはいじりすぎてよく崩壊するのでリカバリSDがあるととても便利(むしろ必須)

今回はこのリカバリSDについてメモりたいと思う。

参考ページ
NetWalker(PC-Z1)再インストール用microSDカード作成 プログラムダウンロード手順 :SHARP
PC-Z1の蘇生 - 若ボケ日記
普通のPCで、NetWalker PC-Z1 リカバリーSDを作成する手順|とりあえず今日いじったシステムの公開できる箇所


このリカバリSD、起動時に左右クリックを押しっぱなしにして起動するわけだが良く
「リカバリーエラーです。やり直してください。」
と出る。少し驚くがただバッテリー容量が少ないだけだ。
なので十分に充電してから実行すればよい。


また、リカバリSD作成スクリプトはNetWalkerで実行するように設計されているが、NetWalkerがおかしくなってからでは作れない。そこで普通のx86マシンから作りたいわけだがこれも対処法がある。

そもそもこれはただのシェルスクリプトなのでUbuntuが入ったマシンであれば普通に実行できる。
(他のディストロでも実行できるかもしれないが未確認)
一つ問題なのはリカバリを作るデバイスを/dev/mmcblk0に決め打ちしてあるため普通のマシンでは作れない。
ほとんどのPCはUSBを経由してSDカードにアクセスするため/dev/sdbなどになっているからだ。

recovery.shではリカバリを作成するデバイスをSDNODE、SDNODE_VALID、SDDEVICEで指定している。
しかしご丁寧にsdbを指定している変数がコメントアウトされているので元々のSDNODE、SDNODE_VALID、SDDEVICEをコメントアウトしてsdbの方のコメントを外せば使える。
sdbに決め打ちしてあるので他のストレージに書き込んでしまわないか注意が必要だが。


それとこのスクリプトでは必要なファイルをSHARPのサーバーからダウンロードするようになっている。
これではいつSHARPが配布を終了するか気が気でない。未確認ではあるが予めファイルをダウンロードしておいてウェブサーバーなどにおいておけばスクリプトを少し書き換えるだけで動くかもしれない。
wgetを使っているのでhttpsだともう一手間必要だ。

必要なファイルは以下の通り。

os.tar.bz2
zImage
ubi.img

これらをウェブサーバーに置いて「DOWNLOAD_HTTP1="http://mit.sharp.co.jp/"」を書き換える。
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Thoughts on スポンサーサイト【NetWalker】リカバリSDについてのメモ

says... 承認待ちコメント

Date:2017/08/05 18:45

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