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念願のNetWalkerを入手したのでメモがてら。

GNOMEが重いのでLXDEを導入したのだがクイックスタートボタンが効かなくなったので色々いじってみた。


参考ページ
【NetWalker】LXDE再導入。(詳細手順編) | でじたるなねこ。
NetWalkerのクイックスタートボタン - irieめも
[lubuntu] creating (keyboard)shortcuts ubuntu forums
xautomation自動マウス&キーボード操作マニュアル | 外道父の匠
.Xmodmap - キー割り当ての変更 - 会津大学UNIXウィキ
XF86 keyboard symbols - LQWiki


概要
LXDEはopenboxでショートカットキーを制御しているので~/.config/openbox/lxde-rc.xmlを編集する。
xmlを直接編集するのは面倒なのでobkeyを利用する。
またlxde-rc.xmlではKeySymでショートカットを定義しているが、一番右の星ボタン(オプティカルポインターのモード切り替え)はKeySymが割り当てられていないのでxmodmapを使用してKeySymを設定する。
なお、今回は右手だけでマウス操作したいという怠惰な願望を叶えるためにxautomationを使ってマウスクリックを実現する。


手順

1,xautomationをインストール

# apt-get install xautomation


2,obkeyをインストール

$ wget http://obkey.googlecode.com/files/obkey-1.0.tar.gz
$ tar -xvf obkey-1.0.tar.gz
$ cd obkey-1.0/
# python setup.py install


3,KeySymを編集する
 ~/.Xmodmapを作成し適当にエディタで編集する
keycode 202 = XF86Open

このXF86Openというのは適当なので他のKeySymを使用してもよい。
今回は星ボタンのキーコードが202と判明しているが、キーコードが不明な場合はxevを使用すればわかる。

再起動すると.Xmodmapを読み込むか聞かれるウィンドウが出てくるので読みこむようにする。
出てこなければ~/.bashrcあたりに「xmodmap ~/.Xmodmap」とか書いておけばいいかもしれない(未確認)


4,lxde-rc.xmlを編集する

$ obkey ~/.config/openbox/lxde-rc.xml

コマンドを打つとウィンドウが開かれるので左上の「Insert sibling keybind」を押してキーを追加する。
項目をクリックすると「新しいアクセラレータ…」とかになるのでキーを押す。
ここでXF86Openとかになってるか確認する。

確認したら今度は右下の+を押してFocusをExecuteに変え、commandを編集する。
左クリックを割り当てたい場合は「xte 'mouseclick 1'」とすればよい。
このcommandはシェルで打てるものなら何でもOKなので私はホームボタンにgnome-terminal、インターネットボタンにmidoriを割り当てている。

編集が終わったらフロッピーの保存ボタンを押して終了。
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Thoughts on スポンサーサイト【NetWalker】LXDEで動かなかったクイックスタートボタンを有効にする

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