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いつもブログを見て頂いてる皆さんお久しぶりです。管理人のTrickartです。

タイトル通り、一時的にブログの更新を停止することに致しました。

理由としては私は1月に大学受験を控えている受験生で、今後は受験に専念したいと思ったためです。

休止するまでにはWii改造の基礎的な部分の解説を終わらせたいと思っていましたがこういう形になってしまいました。

まだ解説していないcIOSやDIOS MIOSの解説を心待ちにしていた方にそれらをお届けできなかった事をとても残念に思います。

また、GX系エミュで質問をいただいていたつみさん、アップデート対策をしたバージョンをリリース出来なくなって本当にすいません。

受験が終わってやる気があったらまた再開したいと思います。WiiUも浸透した時代に需要があるかわかりませんが。

今まで見てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

管理人
Trickart



今後解説する予定だった内容をここで簡単に解説したいと思います。


cIOS(カスタムIOS)

WiiのソフトのバックアップをSDカードやUSBで接続したハードディスクからするためのもの。

Wii公式のIOSをベースに作り、開いているスロットにインストールする。

主に二種類のcIOSが開発されている。

Waninkoko's cIOS系

Waninkoko氏によって制作されたcIOS。
主にスロット249にインストールするcIOSはこちらを指す。
起動率が高くかつて主流だった。
USBポート0(Wiiを横向きにした時、下側になるポート)にしか対応していない。
現在は開発が終了しており、 davebaol氏らのd2xチームがWaninkoko'cIOSを改良し、リリースしているd2x cIOSが主流。

Hermes' IOS系
Hermes氏によって制作されたIOS。
スロット223などにインストールする。
こちらはUSBポート0でなくてもりようできるのでポート0が何らかの理由で使用できないときに使用するとよい。

用語解説

IOS
Wiiのファームウェアモジュール群。
それぞれのIOSに色々内機能が割り当てられている。

スロット
IOSをインストールする時割り当てる番号。この番号でIOSを管理する。
cIOSは開いているスロット223や249などにインストールする。

リビジョン
IOSをのバージョンを管理する番号。
公式ファームウェアアップデートの時リビジョンを参照し、必要なら新しいIOSをダウンロードしてインストールしている。

cIOSは取り合えずIOS56をベースにしたd2x cIOS(v9 beta r49)リビジョン65535をスロット249にインストールしておけばOKです。

インストールはd2x cIOS Installerを使用すると簡単です。


DIOS MIOS (Lite)
Crediar氏によって開発されているゲームキューブのソフトをSDカードやUSBから起動するためのもの。

公式のゲームキューブに関するIOSであるMIOSの代わりにインストールする。

そのためアンインストールする際はMIOSをインストールし直さないとゲームキューブのソフトが起動できなくなる。

USBから起動する際はDIOS MIOS、SDカードから起動する際はDIOS MIOS Liteを使用する。

インストールはWadManagerを使用する。


GX系エミュのバージョンアップ防止

現在検証できない状況なので確実ではないですがが
FCEUGXの場合、fceugx.hの

#define APPVERSION "3.3.1"

の行の"3.3.1"を適当に"99"などに変えてビルドすればいいかと思います。

もし良かったらぜひ自分でビルドしてみてください。
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Thoughts on スポンサーサイトブログ休止のお知らせ

says... ありがとうございました!

Date:2013/05/27 22:51

Trickartさん

お気遣いありがとうございます。
教えて頂きました通り、ビルドしてみたいと思います。

合格の吉報報告!ささやかながらお祈りしております。

says...

Date:2013/05/27 23:43

つみさん

こういうことになってしまって本当にすいません。
私がビルドすることは出来ませんが分からないことがあったら質問してください。
現在パソコンに触れない状況なので正確かどうかわかりませんが...

取りあえず以下の記事を読んでいただければある程度わかると思います。

http://gametricks.blog40.fc2.com/?no=32

今回はFCEUGXのビルドという事なので上の記事で導入したライブラリ以外にlibwiiguiというライブラリが必要になるはずです。

http://code.google.com/p/libwiigui/

他にもライブラリが必要かもしれません。
コンパイルしている時に「 No such file or directory ○○」というエラーが出たらライブラリが足りないことを示しています。


ソースコードは私がリリースしたものを使ってもいいですが、公式のものがバージョンアップされているのでそちらの方を使ってみるのもいいかもしれません。
その場合、自分で日本語化する必要があります。
日本語化は「font.ttf」というファイルを日本語に対応しているフォントに変えるのと、「lang」というフォルダに私が作ったja.langを追加すればOKです。

says...

Date:2013/05/30 20:05

Trickartさん

詳しく教えて頂き、ありがとうございます!

思っていた以上にハードルが高いようで、尻込みしてしまいますが
是非チャレンジしてみます。

今でのブログ記事もおおいに参考になりました。
重ね重ね、お礼申し上げます。

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