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普段私がTwitterクライアントとして使っているCrowyがこの前オープンソース化された。

Crowyのサービス継続が難しい状況になりました。 - Crowy日本語公式ブログ
http://crowyjp.wordpress.com/2013/02/18/crowy-oss/

API1.1に対応させるだけのリソースが確保できず切羽詰まった公開で、

このまま対応できずにサービス終了してしまうのではないかととてもヒヤヒヤしたが、

私の予想に反して多くの方が協力されたらしく、すぐに対応が完了した。

公開されてからたった10日である。

CrowyのTwitter新APIおよび新規約への対応がほぼ完了しました - Crowy日本語公式ブログ
http://crowyjp.wordpress.com/2013/02/28/crowy-new-twitter/

そんな訳で胸をなでおろしたのだが、新しくなったCrowyを使っていると時々TLが取得できなくなった。

API1.1はメインTLの取得が15分間に15回までらしく、それを超えてしまったらしい。

そこで流出した公式クライアントのコンシューマキーで15回制限を突破して見ることにした。

ついでに広告通知領域が出ないようにする。

前提
Google App Engine(以下GAE)の使い方が最低限わかること
こちらを参考にした。

Google App Engineを使って無料でサイトを立ち上げる方法
http://techblog.ecstudio.jp/tech-tips/freewebsite-with-google-app-engine.html

Crowyがオープンソース化された→とりあえず動かし方 - civic site
http://civic.xrea.jp/2013/02/19/crowy-oss/

上のサイトではCrowyのソースはPython2.5なので注意とあるが、

現在のCrowyのソースはPython2.7なので特に注意する必要はない。


用意するもの
Crowy
公式クライアントのコンシューマキー

手順

app.yamlの「application:」を「crowyapp」から適当なものに変更する。

これはアプリケーションIDだから他のものと被らないようにする。
しかしcrowyappのままデプロイして公開したままのらしきものがあるがあれは大丈夫なのだろうか

app.yamlの「- url: .*」に「login: admin」を追加する。

これでGAEに登録したGoogleアカウントにログインしないと見えなくなった。

conf\settings.pyのTWITTER_CONSUMER_KEYとTWITTER_CONSUMER_SECRETを書き換える。

一度使ったことのあるクライアントでないといけないらしい。

http://d.hatena.ne.jp/mirai-iro/20121021/twitter_leak_key

今回は今後使わないであろうTweetDeckにした。

\static\css\main.cssの「#adMessage」に「display:none !important;」を追加する。

これで広告が表示されない。Stylishの応用。

変更したソースをGAEにデプロイして完了。
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイト【メモ】オープンになったcrowyで公式コンシューマキーを使ってみる

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