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前回の記事でBootMiiによるNANDバックアップが完了しました。

Homebrewアプリ(自作ゲームやエミュレーター)で遊ぶ分にはここまででいいのですが、

「WiiやGCのソフトをバックアップ起動したい!」

となるとIOSの改造が必要です。

具体的なものを上げると、

・Waninkoko's cIOS (Wiiバックアップ起動用。cIOS249など。)
・Hermes' IOS (同上。cIOS223など。)
・d2x cIOS (Waninkoko's cIOSの改良版。現在はこれが主流。cIOS249など。)
・DIOS MIOS (GCバックアップ起動用。)

などいろいろあります。

ここでよく使用されているd2x cIOSをインストールするためにはIOS36にパッチが必要です。

このパッチはNANDアクセス権限などが含まれており他のIOSを改変できるようになります。

つまりIOS36のパッチはIOS改造の入り口なわけです。

これを使わない方法もありますがそれはおいおい解説するかも。

用意するもの
Simple IOS Patcher
・WiFi環境(IOSを任天堂のサーバーからダウンロードするのに使います。)
 無い方はIOS36-64-v3608.wadをSDルートフォルダに入れておいてください。

手順

1,HBCよりSimple IOS Patcherを起動する。
SIP01.jpg

2,「パッチするIOSを選択」でIOS36を選択。
SIP02.jpg

3,インストールするスロットは36、その他のオプションは全てパッチするにし、
 「IOS36をパッチしてインストール」を選択。
SIP03.jpg

4,IOSを取得する場所を<ダウンロード>に設定して決定。
 (オフラインの方はSDを選択)
SIP04.jpg

5,決定するとIOSの生成が始まります。
 しばらくすると準備が完了するのでAボタンを押してインストールします。
SIP05.jpg

6,インストールが完了すると最初の画面まで戻ります。
 今度はd2x cIOS Installer用に同じ物をIOS236にインストールします。
 インストールするスロットを236に変更し先程までの作業を繰り返しましょう。
SIP06.jpg
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Thoughts on スポンサーサイトIOS36をパッチ!Simple IOS Patcherの使い方 【Ver1.14】

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