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一行まとめ
・Windows7 USB3.0 Creator使え
・Windows7 USB3.0 Creatorは一部バグっているので手動でやる必要がある場合もある
一行じゃなかった。

参考
Windows 7をUSB3.0のみのパソコンにインストールする方法(追記) | Solomonレビュー[redémarrage]
ダウンロード Windows7*USB3.0Creator ユーティリティ
Installing Microsoft Windows* 7 from USB Flash Drives onto USB 3.0 Computers

経緯
なんか研究室のSkylakeマシンのHDDを盛大にフォーマットしてWindows7を入れ直すことになったが、インストールディスクが起動したらマウスとキーボードが効かねぇとかでパソコンの大先生である自分にお鉢が回ってきた。

そもそもこの2017年にWindows7のインストールかよとかSkylakeマシンに古いOSとかやめろやとか色々思うところはあるが(※)、まぁやることにした。

※今調べたらOEMメーカーマシン以外のWindows7のSkylakeサポートは期限切れらしい…

症状聞いて直感的にUSB3.0かなとか思って調べたらWindows7のインストーラにはUSB3.0のドライバがないみたいなドンピシャっぽい情報が出てきたので試したところ、多少躓いたが(許さんぞIntel)最終的にうまく行ったので記す。


手順
1,インストールUSBを作成する
 ISOの入手はImgburnでリッピングするとか各自やってもらって、そこからインストールUSB作るのはRufusを使用した。
Rufusはシンプルだし日本語化もしっかりしてるしUEFI対応インストーラ作れるしと扱いやすい。
あとUEFIで動いてるWindowsマシンでMBR/BIOSブートなインストールUSB作ろうとするとbootsect.exeを実行させてくれなくてクソなのでUEFIでいいと思う。

2,ドライバを追加する
 普通(?)ならここでWindows7 USB3.0 Creator使えば終わりなのだが、何故かうまく行かないので(3時間ぐらい溶かした)参考URL3つ目のPDFに乗っている手動でやる方法を試した。
boot.wim, install.wimをいじるためにdismというコマンド使うらしいが扱いづらいのでDISM GUIを使用する。
DISM GUI4.0をダウンロードしたらWindows Defenderにトロイの木馬だとして削除されたのでおとなしく3.5を使用した
(3.5も危険なのかもしれんので気になる人はdismコマンドでやったほうがいいと思う)

 やり方はPDF見てもらえばわかるが(追加するドライバはWindows7 USB3.0 Creatorに同梱されたものでうまく行った)、install.wimのindexを選択する場面で、エディションがProfessionalなのにindex:3だと開けないのでindex:1でやったところうまく行った。途中でインストールディスクの仕様が変わったのか知らんが勘弁してほしい。ツールが動かなかったのもコレなんだろうけど。

3,普通にインストールする
 まぁ適当にやればいいんだけどUEFIの設定でブート順とかUEFIブート有効にするとかやってから電源入れればインストールUSBを起動するしマウスとか効くと思う。


今回の件から俺が得るべき教訓は「新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。」ということだ。
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Thoughts on スポンサーサイトこの2017年の年の瀬にUSB3.0しかないマシンにWindows7 Proをインストールした話

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