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※この記事は2017年4月あたりに書き始め、途中で投げた記事である。そのため情報の古いところや前後で矛盾しているところがあるかもしれないが大目に見てほしい。


 よく来たな。俺は、破滅亭炎上だ。今回はおまえらに種火3ターンのやり方を教えてやる。

 いきなりいつもと違う文体で俺の頭がおかしくなったと思うかもしれないがドリトス摂取しすぎただけでもんだいはない。

 ありていに言えばセカンド=ドジョウというやつだ。大目に見てほしい。


 さて、タイトルの通り種火3ターンだ。お前のサーヴァントをレベルを上げメキシコマフィアたちに立ち向かう必要がある。コネポを献上してフレンドのバンデラスを借りるだけではメキシコの7つ荒野を生き抜くには少々厳しい。
(もちろん不可能ではない。しかしそれはある種の縛りプレイとなるだろう)
 おまえらも知っての通り、サーヴァントのレベルを上げるには金色の種火をやればいい。これを素早く楽に集めるのが種火3ターンというわけだ。

 なぜ素早く楽に集める必要があるか?それはおまえらが(そして俺が)メキシコに生きると同時にプーロデューサだったりゴッドビーチシティで魔女狩りをしていたりするからだ。レベリングが大変だとサボっていてはすぐさまイベント限定というマフィアたちがお前を叩きのめす。叩きのめされたお前はアワレにもメキシコを去るだろう。


 ではどのように種火3ターンを実現すればいいか。かんたんだ。ポートレート爺15枚と源氏の大将、メイド猫、マシンガン騎士を用意すればいい。

 ……まぁ待て。おまえらの言いたいことはわかっている。これらが用意できれば誰もこんな記事は読まないだろう。そんなことはいくらボンクラな俺でもわかっている。
 ではなぜこんな編成を上げたか?それは「種火3ターン編成は無限に存在し、皆が同じ編成を作れるわけではない」からだ。もちろん俺も出来るだけ作りやすい編成を紹介する努力はする。しかし俺は神ではないしましてお前のママではない。

 しかしこのパズルめいたもんだいの解き方を教えることはできる。無人島で虫眼鏡がなくても丸いペットボトルに水を入れればだいようできるとかそういうやつだ。おまえらはこの記事を読んで考え、そして思い思いの編成を作ればよい。


 さて話に戻ろう。さっきの編成でわかることは「3回全体宝具を打てばいい」ということだ。さらにこれを噛み砕くと「全体宝具を持ったサーヴァントにナチョスを100ずつくれてやればいい」となる。
源氏の大将とメイド猫、マシンガン騎士が全体宝具持ちサーヴァント、限界を突破したポートレート爺がナチョス100にあたる。
 つまりおまえらは源氏の大将たちのかわりとポートレート爺のかわりをみつければいいわけだ。


 まずは源氏の大将たちの方についてぶんせきしよう。
 源氏の大将はバーサーカーだ。これはただ攻撃力が高いという意味だけを持つのではない。おまえらのもつサーヴァントと同様に種火に出てくるアワレな腕もクラスを持ち、相性が悪いとこちらの攻撃をはんげんしてくるのだ。
 
 攻撃をはんげんされてしまえば取りこぼしが発生するだろう。もちろん出てくる腕のクラスに合わせてサーヴァントを変えればいい。しかしそれはほんまつてんとうだ。種火3ターンは楽をするためのものだからだ。何体もの種火よういんを育てたり、それを毎回切り替えるは楽ではない。

 それを解決するのがバーサーカーというわけだ。やつらはウォーボーイのようにみずからの命を顧みないこうげきをするので半減されることがない。いつでも種火を狩れるタフなやつらなのだ。


 次はポートレート爺だ。ポートレート爺はおまえらも知っての通り限界突破することでナチョスを100くれる礼装である。
 ナチョスを得るほうほうはいくつかあるが種火3ターンでつかえるのは概念礼装、サーヴァントスキル、マスタースキルだ。

 概念礼装はいちばんお手軽だ。どんなサーヴァントにも装備してしまえば何もせずナチョスがもらえる。また3つのせんたくしの中で最もナチョスがもらえる。これをベースに他の2つでおぎなう形になるだろう。
 ここでポートレート爺(80ナチョス)や見返り美人図(60ナチョス)があるとこうちく難易度が大きく下がる。しかしガーチャー運がないおまえらでも種火3ターンはかのうだ。
 代わりにフォークロア=クリスタルとキューピーを捧げる必要があるが…

 次にサーヴァントスキル。これは扱いづらい。なぜなら「全体宝具サーヴァントでかつナチョス増加スキルを持つサーヴァント」または「他のサーヴァントにナチョスを付与できるサーヴァント」は少ないからだ。
 最後にマスタースキルだ。ハリー・ポッターみたいな礼装の20ナチョス付与スキルだ。これは20ナチョスだけと少ないが概念礼装どうよう手軽だ。


 さて、おまえらはこういった要素をくみあわせて全体宝具を3発打たなければならない。わかっている。まだふくざつなパズルのように感じるだろう。
 そこで俺は二つほどこうちく例をあげることにする。先に言ったとおり誰でも作れるこうちくではないだろう。しかしこの記事をよんだおまえはこうちくする方法を知っている。俺が出したこうちくを変形するなりすることができるはずだ。

IMG_1288.png


 このこうちくでキーとなるものはいくつかあるが、まず説明しなければならないのはナチョス屋の親父だ。
おまえらも知っての通り、ナチョス屋の親父のナチョス供給能力はぐんを抜いている。そして何よりもコネによって借りることがかんたんなのだ。
 ナチョス不足にあえぐおまえらはすぐ出張ナチョス屋台をいらいするため、出張ナチョス屋台でこづかいかせぎをするマスターは多い。
 そのためてきとうに何軒かのナチョス屋台と契約すればほぼいつでもナチョスにありつけるというわけだ。


 ここである一つのことに気づいたやつもいるかもしれない「孔明は全体攻撃宝具じゃないじゃないか」と。確かに孔明を入れてしまうとスタートメンバーのうち全体攻撃宝具を打てるのは最大二人になってしまう。
 しかしこれは問題にならない。なぜならこのゲームではのうどう的にうしろのサーヴァントと交代することができるからだ。
 ひとつはマスタースキルのオーダーチェンジだ。これはマスタースキルでありとても扱いやすい。しかしデメリットもある。このスキルがついているのはぴっちりスーツで、ナチョス供給スキルがあるハリー・ポッター礼装とバッティングする。

 そこで俺が上げるのが「アーラシュ」だ。
アーラシュの宝具、ステラは全体宝具であり、しかも「宝具を発動したあとアーラシュのHPがゼロ」になる。
 もうわかっていると思うがこれはデメリットではない。ナチョス屋の親父で埋まったスタートメンバー枠を空け、三にん目の全体宝具バンデラスを連れてくることができるのだ。
 しかも弓矢作成でNPまで補給できる。周回を念頭に入れてデザインしたとしか思えない。
 「バーサーカーじゃなくてアーチャーじゃねぇか」という声もあるだろう。たしかにこれは妥協のさんぶつだ。しかしステラはウェーブ・ワンのランサー腕ですらあと一発殴ればいいぐらいまで削れるのだ。残った奴らはナチョス屋の親父たちに殴ってもらえばよい。

 次に上げるのが「スパルタクス」だ。こいつは最初に言ったとおり全体宝具持ちのバーサーカーだ。
 このはんぎゃく者はそれだけでなく、スキルマにすると30ナチョスもらえる「不屈の意志」、バスターバフの「剣の凱旋」のスキルを持っており種火の申し子と言っても過言ではない。
 「星1サーヴァントとか火力足りないのでは?」といぶかしむヤツもいるかもしれない。しかしここでバーサーカーであること、バスターバフを持っていること、星1なため宝具レベルを上げやすいことが重なりウェーブ・ツーの腕どもをらくらく殺せるのだ。
 (また最近宝具強化が来たためバフを使わなくてもなぎ倒せるようになったようだ)

 最後の一人は「ダレイオス」。彼はコネポガチャから出てくる全体宝具バーサーカーである。そのため宝具を重ねやすく威力が出る。種火において彼のスキルなどは役立たないが、アワレな腕どもを用意になぎ倒す全体宝具をはなつというシンプルながら力づよいいぶし銀なおとこだ。


 ともかくこの四人とナチョス50礼装を使えばナチョスが足りる。ナチョス50礼装というと「スモトリ礼装とかドスケベオイランロイド礼装なんて持ってないぞ!チクショウ!」というやつもいるかもしれない。
 しかしあんしんしてほしい。こいつらはそういったこうげき力の上がる礼装でなくてもナチョス50だけ供給する礼装でも十分になぎ倒せる。

アーラシュ: 50(ナチョス礼装)+30(弓矢作成)+10+10(親父攻撃・防御バフ)
スパルタクス: 50(ナチョス礼装)+30(不屈の意志)+10+10(親父攻撃・防御バフ)
ダレイオス: 50(ナチョス礼装)+20(マスタースキル)+30(ナチョス親父クリティカルバフ)

 手順は動画で見ていただきたい。




 
 動画ではアーラシュだけでなくダレイオスが取りこぼしているがコレは俺のカルデアの彼は成長途中であり、もふもふアニマルもあたえていないためだ。Lv70まで育ててシルバーもふもふアニマルをあたえれば大丈夫だ。
 この構成のつよみはなんと言ってもガチャ運がいらないところだ。宝具を打つ3にんはコネポガチャから手に入るし、ナチョス屋の親父はぜんじゅつの通り借りればいいだけだ。
 
 しかし同時にこの構成には欠点がある。それはアーラシュとスパルタクスのナチョススキルをLv10まで挙げなければいけないという点だ。種火をらくに狩るためにスキル上げに苦しんでは元も子もないと。
 たしかにそれはただしい。しかし誰でも入手できるサーヴァントで構築したときこれより育成がらくな構築を思いつくことが出来なかった。
 
 そこで俺はもう一つ構築例をあげようと思う。
 
IMG_1289.png

 
 見ればわかると思うがこの構築ではポートレート爺や見返り美人図を使用している。つまりガーチャー運がひつようだ。しかしこれらはピックアップこそされないものの、よくガーチャーにしゅうろくされている。長くFGOを続けていればてにはいるかもしれない。
 
 ポートレート爺を使用するばあい、アーラシュの弓矢作成のスキルレベルを全く上げなくてよくなる。
 またそれに加え見返り美人図を使用することでナチョス屋の親父ではなくマーリンやエレナ、オジマンディアスなど味方ぜんたいに20ナチョス配るスキルをもっているやつらに変更かのうだ。ナチョス屋の親父だけでなくこうほが増えることで借りやすくなる上、スキル使用かいすうが減ることで周回が楽になる。
 さらにもう一枚見返り美人図があるばあい、スパルタクスに持たせることで不屈の意志のスキルがLv6でよくなる。
 

 いかがだっただろうか。少なくないカルデアが上記のどちらか構成を作ることができるのではないかとかんがえている。
 しかしそれでもまだ出来ない、育成が大変というやつもいるだろう。始めに言ったとおりすべての構成をかいせつすることなど出来ない。しかしパーツとなりうるサーヴァントをいくつか上げておわろうと思う。ひとつでも多くのカルデアが種火3ターンを可能にし、メキシコを生き抜くちからを手に入れられることを願って。




 
茶々
 このぼせいあふれる少女はバーサーカーな上に配布されたため重ねやすい全体宝具を持っている。また自ターン終了時にナチョスを得るスキルを持っている。
 しかしデメリットもある。配布されたのが今年の4月であるため「今更手に入らねぇよ!」となるからだ。それにナチョスを得られるスキルは即効性がないので使いづらく、スキルレベルを上げなければ得られる量も少ない。
 またほうぐ演出が長いため、他にガーチャーで源頼光やタマモキャット、ランスロット、フランケンシュタインなどの全体宝具バーサーカーが手に入っていればそちらをさいようしてもいいかもしれない。といってもこいつらはナチョススキルを持っていないが。 
 

ニトクリス
 俺はこいつを持っていないため正確に解説できているがわからないが紹介する。
 なんといっても高速神言でナチョスが100手に入るところが一番の特徴だろう。ニトクリスに限界突破させたポートレート爺をもたせれば二回も宝具を打つことができる。
 また宝具に即死効果がついているため削りきれないときの保険になるかもしれない。
 デメリットはキャスターであること。ライダー腕の日は倒しきれないだろう。即死の方もそこまで確率は高くなく、スキルによって確率を高めても即死を頼りに周回するには不安が残るようだ。
 種火以外のイベント周回等で即死耐性が著しく低い敵に対して起用するという使い方もあるだろう。


エレナ・ブラヴァツキー
 母性のたかそうなサーヴァント2。上の方でちらっと紹介したが、味方全体に20ナチョスを配ることができる。
 その上自身も全体攻撃宝具を持っているためアーラシュをアタッカーに据えなくても良くなるかもしれない。
 デメリットは、というか不安材料は宝具の威力が足りないことだ。こちらもキャスターであるため有利不利が発生する。宝具Lv5でバフをスキルマにしてもライダー腕は倒せないだろう。
 

ポール・バニヤン
 頭の狂った公式ウェッブマンガから参戦した星1バーサーカー。
 ステータスが低く、ウェーブ・ワンの種火すらうちこぼすかもしれない。しかしこいつの真価は宝具演出の短さだ。空からきょだいかしたバニヤンの足で踏み潰すだけ。約2.5秒という圧倒的短さで周回一周一周を楽にできるだろう。
 この速さが欲しい場合はステータスの低さをもふもふアニマルや聖杯で補うと良いだろう。
 同様の理由でエイリークもいいかもしれない。こちらは星2なので多少ステータスが高い。
 

その他ナチョススキル・全体宝具持ち非バーサーカーサーヴァント
 フランシス・ドレイクやニコラ・テスラなど。バーサーカーでないため曜日に左右されるが、50ナチョススキルを持っているのが大きい。礼装の選択の幅が広がるだろう。
 
以上。間違っている点など教えてもらいたい。
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