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MacBook Pro 13 inch Late 2013の内蔵カメラ(FacetimeHD)はコレで動くらしい。
AURからインストールして再起動したらSkypeとかでも普通に使えた。

patjak/bcwc_pcie: Reverse engineered Linux driver for the FacetimeHD (Broadcom 1570) PCIe webcam

$ yaourt -S bcwc-pcie-dkms


なんでFacetime HD Cameraとか使おうと思ったかというとQRコードをPCで読み取りたくなったから。
でGUIのQRデコードアプリはKQRCodeとQtQRがあったので画像ファイルを介さずカメラから直接読み取れるQtQRを選択。

しかしなんかウェブカメラの欄にFacetimeHD出てこなかった…
ので、GNOMEのCheeseというアプリで写真を取って画像を読み込ませることにした。

読み取りは上手く行ったのでCheeseのエフェクトで遊ぼうかとエフェクトを選んだら
「ウェブカムからビデオを再生する際にエラーが発生しました」なるメッセージが…
なんかgstreamer絡みのエラーが出るっぽい。

(cheese:13459): cheese-WARNING **: Internal data flow error.: gstbasesrc.c(2948): gst_base_src_loop (): /GstCameraBin:camerabin/GstWrapperCameraBinSrc:camera_source/GstBin:bin35/GstV4l2Src:v4l2src1:
streaming task paused, reason not-negotiated (-4)


一度Cheeseを終了してまた起動してもエフェクトをかけた設定が保存されているらしく使えなくなる。
で、設定ファイルはどこかと探したけどどうやらdconfらしい。

Cheese config file location - Ask Ubuntu

$ gsettings reset-recursively org.gnome.Cheese

でリセット可能。
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Thoughts on スポンサーサイトbcwc-pcie-dkmsとcheeseの設定リセット

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