root対策されてやる気失せたFGOを久しぶりにやろうと思ったけどHTL22だとスペック的にきつかったので、USB端子のぶっ壊れたLGL22を発掘し、端子を交換した。
それも記事にしようかと思ったけど写真撮るの忘れたからやめた。部品はMOUMANTAIで売ってるやつで大丈夫だった。
分解方法はこの動画見れば分かると思う(Y字ドライバが必要)

タイトルに「いい感じに」と書いたけど、恒久rootが使えないからrootkitで出来るtemp rootで/system以下のファイルとかいじってシャッター音オフとか広告除去とかAGPSの変更とかをやる。
rootkitのバッチとかシェルスクリプト見ればだいたい出来ること分かるけど。

手順

1,rootが取れる中で一番新しいバージョン(20d)にアップデートする
 ここを読んで適当にやる。

2,isai_rootkit_kk_only.zipをダウンロードして端末にgetrootとbusybox_fileを転送する

unzip isai_rootkit_kk_only.zip
adb push isai_rootkit_kk_only/files/getroot /data/local/tmp/
adb push isai_rootkit_kk_only/files/busybox_file /data/local/tmp/
adb shell
cd /data/local/tmp/
chmod 755 getroot
chmod 755 busybox_file

3,getrootでtemp root取って色々いじる。
 getrootコマンドはsudoのように引数にコマンドを指定するとrootの状態で実行してくれる。
 しかし実行したあとは自動でrobootするので「getroot sh」とかやってroot shellにするといいと思う。
 (PCでシェルスクリプト作っておいてそれを直接gerootで叩いてもいいけど)
 あと/systemをrwでリマウントするにはtoolbox mountで「Operation not permitted」って言われてからbusybox mountで同じことをやらないと出来ないっぽい(謎)。

 シャッター音を消す
 build.propになんか追記するだけ
 参考 LGL22のシャッター音無効化 - misodengakuのブログ

toolbox mount -o remount,rw /system
/data/local/tmp/busybox_file mount -o rw,remount /system
echo persist.sys.cust.shuttersndoff=true >> /system/build.prop

 広告除去をする
 root済み端末からAdawayとかで生成したhostsファイルを持ってきて入れる
 SCL23だとhostsのパーミッションが644だけどLGL22だと600っぽい(644でも動いてるけど)
adb push hosts /data/local/tmp/
adb shell /data/local/tmp/getroot sh
toolbox mount -o remount,rw /system
/data/local/tmp/busybox_file mount -o rw,remount /system
cp /data/local/tmp/hosts /etc/hosts
chmod 600 /etc/hosts

 AGPSサーバーを変更する
 /etc/gps.confをいじってSUPL_HOSTをsupl.google.comにする
 参考 mineoを刺したLGL22のA-GPSサーバを変更してみる | matoken's meme

adb shell /data/local/tmp/getroot /data/local/tmp/busybox_file vi /etc/gps.conf

以上。あといじったあとはUSBデバッグをOFFにしておくことを忘れないように(じゃないとFGOが起動しない)
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