タイトルのとおりどうでもいい話です。

今日家から出て電車に乗る時イヤホンのイヤーピースがないことに気づき、帰りに買って帰ろうと思った。
しかしお店に行って、
「イヤーピースだとオーディオ売り場だよな…お、あった。でイヤホンは…こっちか。でイヤーピースは…」
ってやるのめんどくせぇと思ったのだが、ビックカメラがネットで注文 店舗で受け取りなるサービスをやっていることを思い出した。

というわけで使ってみたので感想を書く。

・iOSのビックカメラアプリから注文。
 このアプリ、使いづらい。UIがほぼ崩壊している。
 あと検索バーに文字入れて検索するとなんか音を再生しようとするのか音楽.appの音楽再生が止まってうざい。

・注文してから12分で取り置き完了メールが来る。
 案外早かった。ただ後述の通りすぐ受け取れたわけではない。

・受取カウンターがどこかわからず迷う。
 初めて利用するときはスッと行けないのでまあしゃーない。今回利用した店舗では割と外からアクセスしやすい場所だったので二回目以降はスムーズだと思われる。

・受取カウンターで待たされる
 毎回そうなのかわからんが、名前を伝えて取り置きカゴみたいなところガサガサやったあとに
 「すいません、倉庫にあるみたいなので少々お待ちください」と言われ数分待たされた。
 じゃあメールはなんだよ…と思うのでスッと出せるようにしてほしい。今回だけかもしれんが。

・店頭価格と取り置き時の価格(ビックカメラ.comの価格)が違う。
 「初回のせいもあるけどあんま早くなかったな」と思って、実際イヤーピース探したらどんぐらいかかるかな、と実際売り場に行って見たら値段が違った。
(ツイートでは20〜30分と書いてるがメール確認したら12分だった。)




 価格確認してから取り置き注文すればいいけど時間かかるなと思ったら値切り交渉でビックカメラ.comと同額にしてくれるらしい。値切りやったことないから全然気づかなかった。





結論としては、店に向かう間に注文しといて受け取れば早くなる場合は結構多いと思った。
ただカウンターの位置を把握してるとか探すのに手間取りそうな商品だとか、ちゃんと倉庫から出して受取カウンターに来てないとそこまで差は出ないかもなとも感じた。

ただ店舗で探すの苦手とかクソだるいという人はいいんじゃないかと思う。ビックカメラアプリ使いづらいけど。
まぁ型番で調べるとか、JANコード検索・バーコード読み取りなどを活用すれば緩和できそうではある。ビックカメラアプリ使いづらいけど。
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※この記事は2017年4月あたりに書き始め、途中で投げた記事である。そのため情報の古いところや前後で矛盾しているところがあるかもしれないが大目に見てほしい。


 よく来たな。俺は、破滅亭炎上だ。今回はおまえらに種火3ターンのやり方を教えてやる。

 いきなりいつもと違う文体で俺の頭がおかしくなったと思うかもしれないがドリトス摂取しすぎただけでもんだいはない。

 ありていに言えばセカンド=ドジョウというやつだ。大目に見てほしい。


 さて、タイトルの通り種火3ターンだ。お前のサーヴァントをレベルを上げメキシコマフィアたちに立ち向かう必要がある。コネポを献上してフレンドのバンデラスを借りるだけではメキシコの7つ荒野を生き抜くには少々厳しい。
(もちろん不可能ではない。しかしそれはある種の縛りプレイとなるだろう)
 おまえらも知っての通り、サーヴァントのレベルを上げるには金色の種火をやればいい。これを素早く楽に集めるのが種火3ターンというわけだ。

 なぜ素早く楽に集める必要があるか?それはおまえらが(そして俺が)メキシコに生きると同時にプーロデューサだったりゴッドビーチシティで魔女狩りをしていたりするからだ。レベリングが大変だとサボっていてはすぐさまイベント限定というマフィアたちがお前を叩きのめす。叩きのめされたお前はアワレにもメキシコを去るだろう。


 ではどのように種火3ターンを実現すればいいか。かんたんだ。ポートレート爺15枚と源氏の大将、メイド猫、マシンガン騎士を用意すればいい。

 ……まぁ待て。おまえらの言いたいことはわかっている。これらが用意できれば誰もこんな記事は読まないだろう。そんなことはいくらボンクラな俺でもわかっている。
 ではなぜこんな編成を上げたか?それは「種火3ターン編成は無限に存在し、皆が同じ編成を作れるわけではない」からだ。もちろん俺も出来るだけ作りやすい編成を紹介する努力はする。しかし俺は神ではないしましてお前のママではない。

 しかしこのパズルめいたもんだいの解き方を教えることはできる。無人島で虫眼鏡がなくても丸いペットボトルに水を入れればだいようできるとかそういうやつだ。おまえらはこの記事を読んで考え、そして思い思いの編成を作ればよい。


 さて話に戻ろう。さっきの編成でわかることは「3回全体宝具を打てばいい」ということだ。さらにこれを噛み砕くと「全体宝具を持ったサーヴァントにナチョスを100ずつくれてやればいい」となる。
源氏の大将とメイド猫、マシンガン騎士が全体宝具持ちサーヴァント、限界を突破したポートレート爺がナチョス100にあたる。
 つまりおまえらは源氏の大将たちのかわりとポートレート爺のかわりをみつければいいわけだ。


 まずは源氏の大将たちの方についてぶんせきしよう。
 源氏の大将はバーサーカーだ。これはただ攻撃力が高いという意味だけを持つのではない。おまえらのもつサーヴァントと同様に種火に出てくるアワレな腕もクラスを持ち、相性が悪いとこちらの攻撃をはんげんしてくるのだ。
 
 攻撃をはんげんされてしまえば取りこぼしが発生するだろう。もちろん出てくる腕のクラスに合わせてサーヴァントを変えればいい。しかしそれはほんまつてんとうだ。種火3ターンは楽をするためのものだからだ。何体もの種火よういんを育てたり、それを毎回切り替えるは楽ではない。

 それを解決するのがバーサーカーというわけだ。やつらはウォーボーイのようにみずからの命を顧みないこうげきをするので半減されることがない。いつでも種火を狩れるタフなやつらなのだ。


 次はポートレート爺だ。ポートレート爺はおまえらも知っての通り限界突破することでナチョスを100くれる礼装である。
 ナチョスを得るほうほうはいくつかあるが種火3ターンでつかえるのは概念礼装、サーヴァントスキル、マスタースキルだ。

 概念礼装はいちばんお手軽だ。どんなサーヴァントにも装備してしまえば何もせずナチョスがもらえる。また3つのせんたくしの中で最もナチョスがもらえる。これをベースに他の2つでおぎなう形になるだろう。
 ここでポートレート爺(80ナチョス)や見返り美人図(60ナチョス)があるとこうちく難易度が大きく下がる。しかしガーチャー運がないおまえらでも種火3ターンはかのうだ。
 代わりにフォークロア=クリスタルとキューピーを捧げる必要があるが…

 次にサーヴァントスキル。これは扱いづらい。なぜなら「全体宝具サーヴァントでかつナチョス増加スキルを持つサーヴァント」または「他のサーヴァントにナチョスを付与できるサーヴァント」は少ないからだ。
 最後にマスタースキルだ。ハリー・ポッターみたいな礼装の20ナチョス付与スキルだ。これは20ナチョスだけと少ないが概念礼装どうよう手軽だ。


 さて、おまえらはこういった要素をくみあわせて全体宝具を3発打たなければならない。わかっている。まだふくざつなパズルのように感じるだろう。
 そこで俺は二つほどこうちく例をあげることにする。先に言ったとおり誰でも作れるこうちくではないだろう。しかしこの記事をよんだおまえはこうちくする方法を知っている。俺が出したこうちくを変形するなりすることができるはずだ。

IMG_1288.png


 このこうちくでキーとなるものはいくつかあるが、まず説明しなければならないのはナチョス屋の親父だ。
おまえらも知っての通り、ナチョス屋の親父のナチョス供給能力はぐんを抜いている。そして何よりもコネによって借りることがかんたんなのだ。
 ナチョス不足にあえぐおまえらはすぐ出張ナチョス屋台をいらいするため、出張ナチョス屋台でこづかいかせぎをするマスターは多い。
 そのためてきとうに何軒かのナチョス屋台と契約すればほぼいつでもナチョスにありつけるというわけだ。


 ここである一つのことに気づいたやつもいるかもしれない「孔明は全体攻撃宝具じゃないじゃないか」と。確かに孔明を入れてしまうとスタートメンバーのうち全体攻撃宝具を打てるのは最大二人になってしまう。
 しかしこれは問題にならない。なぜならこのゲームではのうどう的にうしろのサーヴァントと交代することができるからだ。
 ひとつはマスタースキルのオーダーチェンジだ。これはマスタースキルでありとても扱いやすい。しかしデメリットもある。このスキルがついているのはぴっちりスーツで、ナチョス供給スキルがあるハリー・ポッター礼装とバッティングする。

 そこで俺が上げるのが「アーラシュ」だ。
アーラシュの宝具、ステラは全体宝具であり、しかも「宝具を発動したあとアーラシュのHPがゼロ」になる。
 もうわかっていると思うがこれはデメリットではない。ナチョス屋の親父で埋まったスタートメンバー枠を空け、三にん目の全体宝具バンデラスを連れてくることができるのだ。
 しかも弓矢作成でNPまで補給できる。周回を念頭に入れてデザインしたとしか思えない。
 「バーサーカーじゃなくてアーチャーじゃねぇか」という声もあるだろう。たしかにこれは妥協のさんぶつだ。しかしステラはウェーブ・ワンのランサー腕ですらあと一発殴ればいいぐらいまで削れるのだ。残った奴らはナチョス屋の親父たちに殴ってもらえばよい。

 次に上げるのが「スパルタクス」だ。こいつは最初に言ったとおり全体宝具持ちのバーサーカーだ。
 このはんぎゃく者はそれだけでなく、スキルマにすると30ナチョスもらえる「不屈の意志」、バスターバフの「剣の凱旋」のスキルを持っており種火の申し子と言っても過言ではない。
 「星1サーヴァントとか火力足りないのでは?」といぶかしむヤツもいるかもしれない。しかしここでバーサーカーであること、バスターバフを持っていること、星1なため宝具レベルを上げやすいことが重なりウェーブ・ツーの腕どもをらくらく殺せるのだ。
 (また最近宝具強化が来たためバフを使わなくてもなぎ倒せるようになったようだ)

 最後の一人は「ダレイオス」。彼はコネポガチャから出てくる全体宝具バーサーカーである。そのため宝具を重ねやすく威力が出る。種火において彼のスキルなどは役立たないが、アワレな腕どもを用意になぎ倒す全体宝具をはなつというシンプルながら力づよいいぶし銀なおとこだ。


 ともかくこの四人とナチョス50礼装を使えばナチョスが足りる。ナチョス50礼装というと「スモトリ礼装とかドスケベオイランロイド礼装なんて持ってないぞ!チクショウ!」というやつもいるかもしれない。
 しかしあんしんしてほしい。こいつらはそういったこうげき力の上がる礼装でなくてもナチョス50だけ供給する礼装でも十分になぎ倒せる。

アーラシュ: 50(ナチョス礼装)+30(弓矢作成)+10+10(親父攻撃・防御バフ)
スパルタクス: 50(ナチョス礼装)+30(不屈の意志)+10+10(親父攻撃・防御バフ)
ダレイオス: 50(ナチョス礼装)+20(マスタースキル)+30(ナチョス親父クリティカルバフ)

 手順は動画で見ていただきたい。




 
 動画ではアーラシュだけでなくダレイオスが取りこぼしているがコレは俺のカルデアの彼は成長途中であり、もふもふアニマルもあたえていないためだ。Lv70まで育ててシルバーもふもふアニマルをあたえれば大丈夫だ。
 この構成のつよみはなんと言ってもガチャ運がいらないところだ。宝具を打つ3にんはコネポガチャから手に入るし、ナチョス屋の親父はぜんじゅつの通り借りればいいだけだ。
 
 しかし同時にこの構成には欠点がある。それはアーラシュとスパルタクスのナチョススキルをLv10まで挙げなければいけないという点だ。種火をらくに狩るためにスキル上げに苦しんでは元も子もないと。
 たしかにそれはただしい。しかし誰でも入手できるサーヴァントで構築したときこれより育成がらくな構築を思いつくことが出来なかった。
 
 そこで俺はもう一つ構築例をあげようと思う。
 
IMG_1289.png

 
 見ればわかると思うがこの構築ではポートレート爺や見返り美人図を使用している。つまりガーチャー運がひつようだ。しかしこれらはピックアップこそされないものの、よくガーチャーにしゅうろくされている。長くFGOを続けていればてにはいるかもしれない。
 
 ポートレート爺を使用するばあい、アーラシュの弓矢作成のスキルレベルを全く上げなくてよくなる。
 またそれに加え見返り美人図を使用することでナチョス屋の親父ではなくマーリンやエレナ、オジマンディアスなど味方ぜんたいに20ナチョス配るスキルをもっているやつらに変更かのうだ。ナチョス屋の親父だけでなくこうほが増えることで借りやすくなる上、スキル使用かいすうが減ることで周回が楽になる。
 さらにもう一枚見返り美人図があるばあい、スパルタクスに持たせることで不屈の意志のスキルがLv6でよくなる。
 

 いかがだっただろうか。少なくないカルデアが上記のどちらか構成を作ることができるのではないかとかんがえている。
 しかしそれでもまだ出来ない、育成が大変というやつもいるだろう。始めに言ったとおりすべての構成をかいせつすることなど出来ない。しかしパーツとなりうるサーヴァントをいくつか上げておわろうと思う。ひとつでも多くのカルデアが種火3ターンを可能にし、メキシコを生き抜くちからを手に入れられることを願って。




 
茶々
 このぼせいあふれる少女はバーサーカーな上に配布されたため重ねやすい全体宝具を持っている。また自ターン終了時にナチョスを得るスキルを持っている。
 しかしデメリットもある。配布されたのが今年の4月であるため「今更手に入らねぇよ!」となるからだ。それにナチョスを得られるスキルは即効性がないので使いづらく、スキルレベルを上げなければ得られる量も少ない。
 またほうぐ演出が長いため、他にガーチャーで源頼光やタマモキャット、ランスロット、フランケンシュタインなどの全体宝具バーサーカーが手に入っていればそちらをさいようしてもいいかもしれない。といってもこいつらはナチョススキルを持っていないが。 
 

ニトクリス
 俺はこいつを持っていないため正確に解説できているがわからないが紹介する。
 なんといっても高速神言でナチョスが100手に入るところが一番の特徴だろう。ニトクリスに限界突破させたポートレート爺をもたせれば二回も宝具を打つことができる。
 また宝具に即死効果がついているため削りきれないときの保険になるかもしれない。
 デメリットはキャスターであること。ライダー腕の日は倒しきれないだろう。即死の方もそこまで確率は高くなく、スキルによって確率を高めても即死を頼りに周回するには不安が残るようだ。
 種火以外のイベント周回等で即死耐性が著しく低い敵に対して起用するという使い方もあるだろう。


エレナ・ブラヴァツキー
 母性のたかそうなサーヴァント2。上の方でちらっと紹介したが、味方全体に20ナチョスを配ることができる。
 その上自身も全体攻撃宝具を持っているためアーラシュをアタッカーに据えなくても良くなるかもしれない。
 デメリットは、というか不安材料は宝具の威力が足りないことだ。こちらもキャスターであるため有利不利が発生する。宝具Lv5でバフをスキルマにしてもライダー腕は倒せないだろう。
 

ポール・バニヤン
 頭の狂った公式ウェッブマンガから参戦した星1バーサーカー。
 ステータスが低く、ウェーブ・ワンの種火すらうちこぼすかもしれない。しかしこいつの真価は宝具演出の短さだ。空からきょだいかしたバニヤンの足で踏み潰すだけ。約2.5秒という圧倒的短さで周回一周一周を楽にできるだろう。
 この速さが欲しい場合はステータスの低さをもふもふアニマルや聖杯で補うと良いだろう。
 同様の理由でエイリークもいいかもしれない。こちらは星2なので多少ステータスが高い。
 

その他ナチョススキル・全体宝具持ち非バーサーカーサーヴァント
 フランシス・ドレイクやニコラ・テスラなど。バーサーカーでないため曜日に左右されるが、50ナチョススキルを持っているのが大きい。礼装の選択の幅が広がるだろう。
 
以上。間違っている点など教えてもらいたい。
多分ネタバレはないです。(でも責任は取れない)


 元々ゼルダは買う気はなく、SwitchもSplatoon 2が出るまでに入手すればいいかなぁとか考えてたんだけど、3/25に先行試射会やるっていうじゃないですか。それを知って発売日にゲーム屋ハシゴしてなんとか3/10入荷分の予約をして、せっかくならブレスオブザワイルド買うか。という程度だったんだけどこれがめちゃくちゃ面白い。





 オープンワールドゲー(BotWはオープンエアーだけど)はSkyrimやったことがあるんだけど、雪山でジジイどもからドラゴンボーンの呪文?ブレス?だかを教わるあたりで飽きた程度しかやったことなかったし、ゼルダの方も風のタクトクリアして、時オカとトワプリはちょっと触っただけ程度。


 そんなゼルダもオープンワールドもそこまで興味なかった自分が10時間ぶっ通しでプレイするほどハマるとは思ってなかった。ぶっちゃけSplatoon 2なしでゼルダだけでもSwitch買ってよかったと思った
(Switch自体もすごく良く出来てるんだけどまぁそれはおいおい。書かないかも)


 もう何番煎じだよって感想だけど、どこにでも行けるしどこも登れるから探索が楽しい。
そして景色がきれい。これは適当に海の近く歩いてたら日の出だと思ってスクショ撮っただけなんだけどすごく絵になる。
(Switchはスクショボタンがついており、撮ったやつをそのままTwitterに投稿できてとてもよい)

botw001.jpg

 景色がきれいだからあまり飽きないし、わけわかんない崖上りとかもできるから移動のストレスが少ない。


 戦闘に関しては色々アクションがあって上手い人だと華麗に決められて絵になる。ヘタクソ(自分)は崖の上からリモコン爆弾投げまくったりとか料理食いまくってゴリ押しするとかできるのでわりかしなんとかなる(特に戦闘の攻略情報調べずクリアできたし)。

弓を打つとき右スティックだけじゃなく、ジャイロセンサーで照準を合わせられるんだけどこれがすこぶる快適。まぁWiiUのSplatoonも同様だけども。FPSとかTPSでスティックとかマウスでやってると下手くそ過ぎて泣きたくなるんだけどそういったことがない。ジャイロ照準一般的にならないかな。

 あと松明とかをそこら辺の草にかざして野焼きすると上昇気流が発生するとかおもしろい




 ストーリーに関して。いままでボイスついてなかったと思うんだけど今回リンク以外のメインキャラにボイスがついた。しかし違和感がまったくなくとてもよかった。むしろ声優さんのチョイスがドンピシャで物語へ強く引き込まれた。


 オープンエアーということでプレイヤーはどこから行ってもいいわけで(Speedrunだとチュートリアル終わったら即ハイラル城行く)、一連のストーリーをどうやって表現すんのかなみたいなところがあったけど、4体の神獣を取り戻すというのはまぁよくあるオープンワールドの作法で普通だった。

 でももう一つの、「100年の眠りのうちに失った記憶を縁の地に出向いて取り戻す」ってのがあって、プレイヤーは順番関係なく思い出しポイントにたどり着いてバラバラに記憶を取り戻してく。それが逆に記憶喪失から回復する人のようでリアルに感じた。


 キャラクターもすごく魅力的で、リンク以外の英傑たちがとてもよい。

 リンクを相棒と呼んでくれてすごく頼りになるダルケル、ゼルダを大切に思っていてリンクに「ゼルダのこと頼む」みたいな感じの姉御ウルボザ、自分がガノンに直接対峙するわけじゃないことを不満に思いリンクに冷たく当たるリーバル。

 そしてミファー。ゾーラは長命な種族らしく、子供の頃はいつもボロボロになっていたリンクをミファーが癒やしていたのに、いつしかリンクは傷を直してあげなくてもいいぐらいたくましい青年になっていて。でもミファーはまだ少女で…みたいなのがめっちゃグッと来る(文章力がなくてうまく表現できない)。異種間恋愛とか好きな人は刺さるんじゃないだろうか。(ついでに言うとリーバルは腐女子に刺さりそう)


 ゼルダも悟りを開いてる感じじゃなくて悩みを抱えたティーンエイジャーという感じのキャラがとても良かった。
最近公開された公式動画で青沼さんが「今回のリンクとゼルダの距離感はいい感じのところに落とし込めたと思っている」みたいなこと言ってて「ほんとそれな」と思った。「友人以上恋人未満」じゃないけど絶妙。(ほんとに文章力がない)
(余談だけどSpeedrunで英語版のゼルダの声聞いて、日本語版より年が上でなんか違うなと思った。まぁ英語圏のティーンエイジャーはあんな感じだという可能性もあるが)


 最後に音楽。やっぱいい。まず最初の祠から出たときのあれいいよね。世界が広がってる感がすごく出てる。そしてメインテーマ。ラスボス戦でも流れるんだけどめちゃくちゃアツい。(メインテーマがラスボス戦で流れると弱い人)
 サントラ付きの限定版買っといてよかったわ(任天堂のゲームはサントラの入手が面倒だったりする)。まぁ収録されてない曲もあるけど。


ほんと面白いんでみんなやってほしい。WiiU版もあるしWiiUなら本体中古で安く入手できるからそっちでもいいからやってほしい(Switch版とWiiU版の違いがわかってないからすすめるのあれだけど)


以下アフィリンクです

新年からAxon 7がGEARBESTでセールだったので買ってしまった。

UnofficialだけどCyanogenMod(最近Linage OSになったけどLineageのROMもある)がある、指紋センサーあり、microSD(Dual SIMスロットと兼用)と個人的な条件を満たしていたので(防水は諦めた)そういうのを求めていたのはぜひ。

国内版はなんかアレだった気がする(ちゃんと調べてない)

(GBは常時使えるクーポンがあったけどGB自体あんま勧められないので…まぁ届いたので海外通販慣れた人向けかな)


とそんなわけで買ってすぐBootloader Unlockしたのでメモ。日本語情報が2chぐらいしかなくて2chの方法だと上手くできなかったのでTwitterのフォロワーさんに教えてもらいながらやった。


雑にまとめると、
EDLモードでTWRP焼く→よくわからんimgをddする→fastboot oem unlock
と言った感じ。

一応アンロックするとデータ消える(消えてないっぽいけど/dataだかが暗号化されてるので起動できなくなる)ので注意。

参考
[GUIDE] [A2017G] Install TWRP, Unlock BL, Flash Custom ROM | ZTE Axon 7

用意するもの
・Axon 7 A2017G(ファームウェアは最新でいいっぽい。b08でやった)
axon7tool
 (WindowsだけじゃなくLinuxの実行ファイルもある。Linuxだけでできて便利)
・adbとfastboot(適当に調べてくれや)
TWRP
 (実はこれを直接焼いたわけじゃないから直接焼いていいかはわからん。別の焼いてからfastboot flash recoveryした。経緯は以下
  https://twitter.com/myskng/status/819581662577074176
  https://twitter.com/myskng/status/819585179794620416 )
fbop.img
 fastboot_unlock.imgの方を使う
aboot.img

手順
1,TWRPのイメージをrecovery.binにリネーム

2,Axon 7のビルドナンバー連打して出した開発者向けオプションから「OEMロック解除」と「USBデバッグ」を有効にしてPCと接続

3,EDLモードに入る。入ると画面何もつかなくて充電ランプぐらいしかつかん

$ adb reboot edl

4,axon7toolでバックアップとTWRPの書き込みをする
 なんかsudoで実行しないとだめっぽい。Windowsは特にドライバ入れなくてもいいっぽいけどなんか上手く行かんかった。
一回axon7tool実行すると再起動するのでまたEDLに入って2回めのコマンドを叩く

# axon7tool -r gpt boot recovery
# axon7tool -w recovery

5,リブートする時にVolUpを押しておいてTWRPに入り、systemやboot、dataをバックアップする
 SDカードにやっておくこと。内蔵ストレージはすぐ初期化されるため。(まぁMTPでPCに退避させてもいいけど)

6,unlockするためのimgとか焼く

$ adb push aboot.img /sdcard/
$ adb push fastboot_unlock.img /sdcard/

$ adb shell dd if=/dev/block/bootdevice/by-name/fbop of=/sdcard/fbop_lock.img
$ adb shell dd if=/dev/block/bootdevice/by-name/aboot of=/sdcard/aboot_lock.img

$ adb pull /sdcard/fbop_lock.img
$ adb pull /sdcard/aboot_lock.img

$ adb shell dd if=/sdcard/fastboot_unlock.img of=/dev/block/bootdevice/by-name/fbop
$ adb shell dd if=/sdcard/aboot.img of=/dev/block/bootdevice/by-name/aboot

7,Bootloaderに入ってアンロックする

$ adb reboot bootloader
# fastboot oem unlock

axon_0.jpeg
axon_1.jpeg
axon_2.jpeg

8,TWRPでフォーマットする
 前述の通り、パスワードを求められて起動できなくなるのでTWRPのwipeからformat dataを選び初期化する

終了
解決策

$ sudo ln -s /usr/lib/libreadline.so.7.0 /usr/lib/libreadline.so.6

細かい話
11/15あたりにpacman -Syuを走らせて以来初めて再起動したらなんかCinnamonが起動しなくなった。

cinnamon01.jpg

ごちゃごちゃjournalctl -bとか/var/log/Xorg.0.logとか確認してたんだけど、
(ちなみにrootではないユーザーでX起動したときのログは~/.local/share/xorg/Xorg.0.logだそうです)
https://twitter.com/kotatsu_mi/status/798378515561230336
https://twitter.com/kotatsu_mi/status/798377499638005760

それは関係なくてズバリなログは~/.xsession-errorsでした。
で、それを見てみると

cinnamon: error while loading shared libraries: libreadline.so.6: cannot open shared object file: No such file or directory

明らかに怪しいエラーメッセージが!!
確認してみると

$ ldd /usr/bin/cinnamon | grep readline
libreadline.so.6 => /usr/lib/libreadline.so.6
$ pacman -Ql readline | grep libreadline.so
readline /usr/lib/libreadline.so
readline /usr/lib/libreadline.so.7
readline /usr/lib/libreadline.so.7.0


はいライブラリの更新による過去バージョン消滅です、本当にありがとうございました。

11/14にreadlineが更新されたけど、それに依存してるCinnamonはそれ移行アップデートされてないって話でした。

まあアップデートで大きな変更がなかったのか適当にシンボリック張ったら動いたしよかった。
mozc-ut2とは
mozc-utの作者の開発データが入ったディスクがお亡くなりになり、サルベージできないデータがあったためスクラッチで書き直したものらしい。

で、AURではibus-mozc-utのメンテナさんが既にibus-mozc-ut2などを作っていたが、fcitx-mozc-utのメンテナさんはやってなかったので私がfcitx-mozc-ut2のメンテナとなった次第。

最近はfcitx-mozc-neologd-utを使っていたがfcitx-mozc-ut2に乗り換えたのでmozc-neologd-utのパッケージの所有権を放棄した。mozc-neologd-utを使いたい方はメンテナになってみてはいかがだろうか。
MacBook Pro 13 inch Late 2013の内蔵カメラ(FacetimeHD)はコレで動くらしい。
AURからインストールして再起動したらSkypeとかでも普通に使えた。

patjak/bcwc_pcie: Reverse engineered Linux driver for the FacetimeHD (Broadcom 1570) PCIe webcam

$ yaourt -S bcwc-pcie-dkms


なんでFacetime HD Cameraとか使おうと思ったかというとQRコードをPCで読み取りたくなったから。
でGUIのQRデコードアプリはKQRCodeとQtQRがあったので画像ファイルを介さずカメラから直接読み取れるQtQRを選択。

しかしなんかウェブカメラの欄にFacetimeHD出てこなかった…
ので、GNOMEのCheeseというアプリで写真を取って画像を読み込ませることにした。

読み取りは上手く行ったのでCheeseのエフェクトで遊ぼうかとエフェクトを選んだら
「ウェブカムからビデオを再生する際にエラーが発生しました」なるメッセージが…
なんかgstreamer絡みのエラーが出るっぽい。

(cheese:13459): cheese-WARNING **: Internal data flow error.: gstbasesrc.c(2948): gst_base_src_loop (): /GstCameraBin:camerabin/GstWrapperCameraBinSrc:camera_source/GstBin:bin35/GstV4l2Src:v4l2src1:
streaming task paused, reason not-negotiated (-4)


一度Cheeseを終了してまた起動してもエフェクトをかけた設定が保存されているらしく使えなくなる。
で、設定ファイルはどこかと探したけどどうやらdconfらしい。

Cheese config file location - Ask Ubuntu

$ gsettings reset-recursively org.gnome.Cheese

でリセット可能。
root対策されてやる気失せたFGOを久しぶりにやろうと思ったけどHTL22だとスペック的にきつかったので、USB端子のぶっ壊れたLGL22を発掘し、端子を交換した。
それも記事にしようかと思ったけど写真撮るの忘れたからやめた。部品はMOUMANTAIで売ってるやつで大丈夫だった。
分解方法はこの動画見れば分かると思う(Y字ドライバが必要)

タイトルに「いい感じに」と書いたけど、恒久rootが使えないからrootkitで出来るtemp rootで/system以下のファイルとかいじってシャッター音オフとか広告除去とかAGPSの変更とかをやる。
rootkitのバッチとかシェルスクリプト見ればだいたい出来ること分かるけど。

手順

1,rootが取れる中で一番新しいバージョン(20d)にアップデートする
 ここを読んで適当にやる。

2,isai_rootkit_kk_only.zipをダウンロードして端末にgetrootとbusybox_fileを転送する

unzip isai_rootkit_kk_only.zip
adb push isai_rootkit_kk_only/files/getroot /data/local/tmp/
adb push isai_rootkit_kk_only/files/busybox_file /data/local/tmp/
adb shell
cd /data/local/tmp/
chmod 755 getroot
chmod 755 busybox_file

3,getrootでtemp root取って色々いじる。
 getrootコマンドはsudoのように引数にコマンドを指定するとrootの状態で実行してくれる。
 しかし実行したあとは自動でrobootするので「getroot sh」とかやってroot shellにするといいと思う。
 (PCでシェルスクリプト作っておいてそれを直接gerootで叩いてもいいけど)
 あと/systemをrwでリマウントするにはtoolbox mountで「Operation not permitted」って言われてからbusybox mountで同じことをやらないと出来ないっぽい(謎)。

 シャッター音を消す
 build.propになんか追記するだけ
 参考 LGL22のシャッター音無効化 - misodengakuのブログ

toolbox mount -o remount,rw /system
/data/local/tmp/busybox_file mount -o rw,remount /system
echo persist.sys.cust.shuttersndoff=true >> /system/build.prop

 広告除去をする
 root済み端末からAdawayとかで生成したhostsファイルを持ってきて入れる
 SCL23だとhostsのパーミッションが644だけどLGL22だと600っぽい(644でも動いてるけど)
adb push hosts /data/local/tmp/
adb shell /data/local/tmp/getroot sh
toolbox mount -o remount,rw /system
/data/local/tmp/busybox_file mount -o rw,remount /system
cp /data/local/tmp/hosts /etc/hosts
chmod 600 /etc/hosts

 AGPSサーバーを変更する
 /etc/gps.confをいじってSUPL_HOSTをsupl.google.comにする
 参考 mineoを刺したLGL22のA-GPSサーバを変更してみる | matoken's meme

adb shell /data/local/tmp/getroot /data/local/tmp/busybox_file vi /etc/gps.conf

以上。あといじったあとはUSBデバッグをOFFにしておくことを忘れないように(じゃないとFGOが起動しない)

Android端末いじりたい欲が高まったのでやってみた




で、今ナウいのがResurrection RemixとかいうCyanogenModベースの多機能ROMというのがあって、しかもちょうどよいところに放置してたHTL22に@tako0910さんが移植してたので手を出してみたという次第。

どうやらGPSは使えない&NFCは送信のみ可能&トーチライトは一瞬つくけどすく消えちゃうようだ。

ROMはtako0910さんがAndroidFileHostにあげてるやつダウンロードするか、自分でビルドということで。

ビルド方法はほたさん(@lindwurm)の記事local_manifests見てもらえばわかるんちゃうん?
ArchLinuxでビルドする場合はArchWiki見てもらえばわかるかもしれんけど適当に書くと、

1,Multilibを有効にする

2,パッケージを入れる
 AOSPはmavenいらんっぽいけどRRは必要(CMは知らん)。JDKはLollipopからOpenJDK7になってごく最近からデフォルトでもOpenJDK8でOKになったらしい。ncurses5入れてんのはビルド済みのclangが古いかららしい(Archはもうncurses6)

# pacman -S git gnupg flex bison gperf sdl wxgtk squashfs-tools curl ncurses zlib schedtool perl-switch zip unzip libxslt python2-virtualenv bc gcc-multilib lib32-zlib lib32-ncurses lib32-readline maven rsync jdk7-openjdk repo
$ yaourt -S libtinfo ncurses5-compat-libs lib32-ncurses5-compat-libs


3,RRのソースツリーをダウンロードする

$ mkdir rr;cd rr
$ repo init -u https://github.com/ResurrectionRemix/platform_manifest.git -b marshmallow
$ repo sync -j8 --force-sync


4,m7wljのkernel, device(, vendor)をダウンロードする
 rr/.repo/local_manifests/に適当な名前でさっきのgistのやつをおいてrepo syncし直す。
 公式端末はbreakfast {デバイス名。kltekdiとか}でできるけど非公式端末だとそういうことはできないのでおとなしく手動で追加する。
 breakfastならcm.dependecesってファイルみて自動で依存解決するけど手動でやるときは依存解決も手動ですることになるはず?
 あと公式のリポジトリだと具合が悪くて自分でフォークしたやつ挿したいときはremove-projectした後追加するっぽい。
 kernelとdeviceのリポジトリは普通にrepo syncすればいいんだけど、vendorについてはお察しください。

5,virtualenvの設定をする
 Androidのビルドは未だにPython2らしいのでvirtualenvを設定する

(rrにいるという前提)
$ virtualenv2 venv

6,ビルド
 venvを起動してenvsetup.shを読み込んでbrunch {デバイス名。今回はm7wlj}する。
 毎回いくつかコマンド打つのは面倒なのでちょっとしたスクリプトを書いた。



 上記のことの他に開始/終了時間を最後に追記したビルドログのgzが吐かれるスクリプトとなっている。
$ cmbuild.sh m7wlj

みたいな感じで実行する。


翻訳について軽く触れておくと、もともとCMベースでCMの部分はほとんど翻訳終わってるし、RR固有の文の翻訳は上記のほたさんをはじめとした人々が目につくところはだいたい終わらせていて(と言っても29%ほどだけど)、初心者が手を出すには難しいなんかよくわからん機能の翻訳とかしか残ってない。

なので「ワイの使ってる機能翻訳されてないやんけ!!」という人以外はあまり翻訳を勧められない状況にある。(モチベーションがないし、使ってみないと文脈がわからんものばかりで危険)

そんでもやりたい人はCrowdinからどうぞという感じ。
AIRはxkanonでやってたんだけどpkgsrcじゃないと上手く動かないし、pkgsrcでゴリゴリビルドするのはつらいのでやはりWineでできないかと思っていた。

しかしAIRはCD-DA(先頭がデータトラックだからCD-EXTRA?)をドライブに入れてプレイ中それを再生するものなのだが、WineでどうやってCD食わせるのかよくわからなかったので放置していた。

最近になってTwitterで_inmm.dllというものがあると聞いたのでそれでやってみることとした

1,AIRをインストール
なんかいい感じにやる。いつもの如くWINEPREFIXは分離した。
あとWINEARCH=win32にしたのは気分

$ WINEPREFIX=~/.wine_air WINEARCH=win32 wine /run/media/$USER/AIR_BLUE/SetupCD.exe

んで、インストール中にOrange Discに交換しろって出るけどなんか上手く行かないので無視。

air_001.png


2,必要なパッケージを入れる
なんかmpg123が必要らしい。入れないとmp3が再生できない
「err:module:load_builtin_dll failed to load .so lib for builtin L"winemp3.acm": libmpg123.so.0: 間違った ELF クラスです: ELFCLASS64」
とか怒られた(コレはmp3再生しようとしてmpg123が入ってるのにlib32-mpg123がなかった時に出たやつ)
WINEARCH=win32なのでlib32-mpg32を入れる。

# pacman -S lib32-mpg123

3,_inmm.dllの設定をする
パッチを当ててwavかmp3用意して_inmm.iniを書く。
細かいことはマニュアル読めば分かると思う
_inmm.dllが実行時にレジストリがどうとか言うので_inmmcnf.exe起動するときはWINEPREFIXとかWINEARCH忘れずに
$ WINEPREFIX=~/.wine_air WINEARCH=win32 wine _inmmcnf.exe

wavでやる場合、quartzがなんとかとか言われるのでwinetricksでquartz.dllを入れておく

4,起動
AVG3217M.EXEを起動する時にGAME.INIと同じディレクトリから実行しないと見つからんとか言われるのでcdする
(.desktopとか書くときはいつもの如くシェルスクリプト書いてcdしよう)

air_002.png

$ cd ~/.wine_air/drive_c/AIR/
$WINEPREFIX=~/.wine_air WINEARCH=win32 wine AVG3217M.EXE


あとフォント設定が初期設定だといかれてるので適当にMSゴシックとか選ぶ

air_003.png